日産セレナ 新車購入の値引き額

おおよその値引き額は?

2015年7月発売(マイナーチェンジ) セレナ 20X S-HYBRID(2WD) メーカー希望小売価格:2,452,680円(消費税込)
2015年7月発売(マイナーチェンジ)
セレナ 20X S-HYBRID(2WD) メーカー希望小売価格:2,452,680円(消費税込)
2016年3月時点では、
ざっと「45~70万円」です。

ディーラーオプションを含めた値引き額で、グレードにより異なるため、この値引き額には大きな幅があります。

しかし、2月・3月は年度末の商戦が激しくなり、メジャーモデルチェンジから5年が経過したセレナでは、さらなる値引き合戦が行われることが予想されます。

現行型のセレナを購入するなら、今年の年度末セールが一番の買い時かもしれません。

グレードの違いにより車両本体価格が安いほど値引き額は少なくなり、高いほど多くなります。また、ディーラオプションも高額にになるほど割引額は多くなります。

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セレナ値引き交渉のコツ・ポイント」・・・ネット合見積・裏ワザなど

セレナの値引き額の推移

2016年2月 車両40万円+オプション 10万円 NEW(ハイウェイスター Vエアロモード+Safetyアドバンスド)
2016年2月 車両35万円+オプション 10万円 NEW(ハイウェイスター Vエアロモード+S-HYBRID Safetyアドバンスド)
2015年8月 車両50万円+オプション 10万円 NEW(ハイウェイスター Vセレクション+Safetyアドバンスド)
2015年8月 車両50万円+オプション 20万円 NEW(ハイウェイスター +Safety S-HYBRID)
2015年7月 車両45万円+オプション 25万円 NEW(ハイウェイスター Vセレクション+Safety S-HYBRID)
2015年6月 車両30万円+オプション 5万円 (ハイウェイスター Vセレクション+Safety S-HYBRID)
2015年5月 車両30万円+オプション 10万円 (20X +Safetyアドバンスド S-HYBRID)
2015年3月 車両30万円+オプション 10万円 (ハイウェイスター Vセレクション+Safetyアドバンスド)
2015年3月 車両55万円+オプション 10万円 (ハイウェイスター Vセレクション+Safety S-HYBRID)
2015年3月 車両35万円+オプション 15万円 (20X S-HYBRID アドバンスド)
2015年2月 車両50万円+オプション 5万円 (ハイウェイスター Vエアロモード+Safety S-HYBRID アドバンスド)
2015年2月 車両35万円+オプション 15万円 (ハイウェイスター Vセレクション+Safety アドバンスド)
2015年1月 車両40万円+オプション 10万円 (20G S-HYBRID アドバンスドセーフティ パッケージ)

モデルチェンジ後や決算期の終わった時期には、値引き額は少なくなる傾向にあります。現行のモデルは、2015年7月に全グレードがマイナーチェンジ、ライダー系は2014年5 月にマイナーチェンジが行われました。そのため、ライダー系のグレードは若干値引き額が大きいかもしれません

合いみつで値引き競争

合い見積もりとは他のメーカーや他の店舗でもらった見積もりと比較することで、値引き交渉時に他のメーカや他店舗の見積もりをもとにさらに安くしてもらうための強力な武器となります。

「他のディーラを回る時間がない」「面倒だし、そこまで出来ない」という場合には、インターネット上で新車の見積もりが出来る便利なサイト(オートックワンなど)があります。
 
◆合い見積もりに便利な 参考サイト◆
クルマ欲しい!新車見積オートックワン ・・・ インターネットで見積がもらえます。

 割引額は「値引き額+下取り額」で判断

値引き額が限界に近づくと、ディーラーの営業マンは「下取りで調整させてもらえませんか」と提案してきます。

これは、値引き額は他のディーラー店や他のお客様との公平性を保つために、あらかじめ限度額が決められているからです。

一方、下取りとは、新車購入後に不要となる今乗っているクルマを買取りますということです。そのため、お客様が今乗っているクルマの車種や走行距離や状態により下取り額は大きく変るため、値引き額よりも調整しやすいのです。

値引き額より下取り額で調整する裏の理由

下取り額で注意する点は、最初にディーラーの営業マンから提示される下取り額はかなりサバを読んで安くしているということです。

今乗っている車両の下取り額は、ディーラーの担当者が詳しくクルマの状態を見て回って、あれこれ調べたうえで見積されます。

しかし、下取り額は見積を行う業者や担当者によって、何割も大きく変わるので、新車の値引きよりもその幅は大きいのです。

そして、中古車業者でもない限り、その下取り額が適正かどうか、高いのか安いのかは判断できないため、私たちのような一般客には全くもって判断が付かないのです。

そのため、さらにお得感を演出して、セレナの購入に持ち込むため、営業マンはあらかじめ安い下取り額を提示したり、さらには値引き額を大きくし過ぎた分を下取り額を安くすることで取り戻そうとするのです。

下取り価格は予め調べること

下取り価格の事前調査に使える一括査定サイトの一例
下取り価格の事前調査に使える一括査定サイトの例
若干手間が掛かるかもしれませんが、今乗っているクルマの一般的な下取り価格を買取業者などで見積もってもらうことが重要です。

これにより、ディーラーで提示された下取り額が適正かどうかも判断できますし、ディーラの下取り額が安い場合には買取業者に売却することもできるのです。

最近では、中古車の買取一括査定サイトというものがあり、サイト上から一回の入力で、近郊の複数の買取業者の下取り価格を調べることが出来ます。

下取り価格の事前調査用 参考サイト:
《ズバット車買取比較》最大10社無料一括査定
 
 

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日産セレナの購入時の値引きについて、相場を徹底的に調査しましたので、是非ともお役立てください。